| 代表者 | 平松 直也 |
|---|---|
| 所在地 | 宇治市木幡熊小路12-34 |
| 連絡先 | 0774468711 |
| fillcare.hiramatsu@gmail.com | |
| HPアドレス | http://fillcare.jp |
| 活動内容 | 運動・身体活動 / 休養・こころの健康 / 健康行動 |
| 業 態 | 医療機関 |
「訪問看護ステーション フィルケア」さんは、宇治市を拠点に、主に精神科訪問看護を中心とした在宅看護を行っています。
立ち上げたのは、平松さん親子。共に看護師の資格をもち、これまでは病院で勤務されていました。
代表である平松直也さんは、これからの時代の「訪問看護」の必要性を感じ、お母様の平松久美香さんのご退職を機に一緒に事業を始められたといいます。久美香さんは30年以上精神科の病院で働いておられました。

精神科系の病気は、症状が重くなると入院となることもありますが、基本は在宅で過ごすことが多いそうです。そのため、病院だけのケアではなく、自宅に戻ってからどう過ごすかが大切なのだとおっしゃいます。そんな経験をしてきたからこその思いが根底にあるのです。
よくある症状や対応疾患としては、「うつ病」「統合失調症」「双極性障害」「不安障害・パニック」など、さまざまです。また、在宅で一人暮らしをされているお年寄り、認知症の方への訪問などもあります。
基本的には週に1~3回の訪問で、ご本人の体調をみたり、薬を適切に飲まれているかなどの確認を行います。

ただ、実際に訪問看護をしていて感じるのは、「寂しい」「人と話したい」という思いを抱えている方が多いということ。そのため、お話を聞く時間をもつよう意識しています。ご家族には遠慮して言えない思いなどもありますので、そこをお伺いし心に寄り添うことも、私たちの大事な務めなのではと感じています。
また、介護をされているご家族さんの思いも大切にしています。ご家族さんにとっても、わからないことや不安なことがたくさんありますので、双方の思いを「看護師」の立場からお聞きし、ときにはアドバイスをすることで、みなさんの不安や心配を少しでもとりのぞければと思います。
単に医療やケアを提供するのではなく、その人やご家族の想いに深く向き合い、”その人らしい人生”を支えることにこだわっていきたいと考えています。
病院やケアマネージャーさんからご依頼をうけ、訪問するのが一般的なパターンです。
ただ、「訪問看護」というと「値段が高いのではないか」「私には必要ない」と思われる方も多いです。他人が家に入ることに抵抗があるという方もいらっしゃいます。
しかし、ご自身の家でなるべく長く穏やかに暮らし続けたいという方には、役立つサービスだと思います。医療保険を使ってサービスを受けることができますし、自立支援医療(精神通院)を申請すれば、月額に上限が設けられます。
気になるという方は、お気軽に我々(フィルケア)にご相談いただければと思います。
宇治市健康づくり・食育アライアンスU-CHAのことは、最近知りました。まだ、具体的なイメージはできていませんが、看護師の経験を生かして何かできればと思います。
今年のうーちゃフェスタへ足を運んだり、うーちゃミーティングを通じて、できることを考えていきたいと思います。