社会福祉法人南山城学園

代表者 磯 彰格
所在地 城陽市富野狼谷2番地1
連絡先 0774-52-0425
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活動内容 食育に関すること / その他
業  態 民間企業
障害者施設分野、高齢分野、保育分野の事業所を展開する社会福祉法人。その中で運営するカフェを活用し、こども食堂の実施を行い、食育等につなげていく。

Interview

 

【団体紹介】

社会福祉法人南山城学園は、1965年に知的障がい者の入所施設としてスタートされました。
現在は
・障がい者支援
・高齢者支援
・子ども・子育て支援
・若年者等就労支援
・カフェ
・診療所
など、幅広い福祉事業を行われています。

事業所は城陽市や伏見区にもあり、宇治市では
・地域福祉支援センター宇治小倉にて、グループホーム、就労継続支援A型、就労移行支援さぴゅいえ、相談部署として、障害者就業・生活支援センターはぴねす、障害者支援センターじゃすと、の運営を行っています。

今回は、地域福祉支援センター宇治小倉のセンター長 下前さん、副センター長 高山さんにお話を伺いました。

左:センター長 下前さん 右:副センター長 高山さん

 

 

 

 

 

 

 

ーー宇治蔭山にある「カフェ さぴゅいえ Sappuyer」はどんな所ですか?

 

 

 

 

 

 

 

平日の10時~15時に営業している、コーヒーとお料理のお店です。南山城学園内にある障害者入所施設のファームで作っている、化学肥料に頼らず作った野菜を、隣にある「工房さぴゅいえ」で仕込み、すべてを手作りで提供しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近隣にお住まいの方々を中心にリピーターも多く、うれしい限りです。お料理やお飲み物を提供するだけでなく、地域の方の憩いの場としての役割が果たせればとの思いから、スタッフよりお声がけするなど、居心地の良い空間になるよう意識しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーー「カフェ さぴゅいえ」で子ども食堂も行われているそうですね

南山城学園が運営している子ども食堂は、城陽市・伏見区・大阪府島本町にもあるので、宇治にも作れたらいいねということで、2025年10月から始めました。
毎月1回ですが、「お腹いっぱい食べてほしい」との思いで続けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

困っているご家庭の役に立つには、月1回は少ないかもしれませんが、続けることが大事だと思っています。「別の日はここでも子ども食堂をやっているよ」などの情報をお伝えしたりしながら、地域全体が住みやすい場所になっていけば良いなと思います。

ーー「宇治市健康づくり・食育アライアンス U-CHA」に加入されたきっかけを教えてください

宇治市に住む職員から「うーちゃ」のことを聞いたのがきっかけです。「健康づくり・食育」を軸に、多くの団体さんがつながって、人と人とがつながりながら、暮らしやすい宇治市を目指されていることを知り、ぜひ参加したいと思いました。

ーー「宇治市健康づくり・食育アライアンス U-CHA」で、どのような活動をしていきたいとお考えですか?

うーちゃフェスタやうーちゃ弁当など、どういった形で関わっていけるか検討中です。

私たちの活動を続けていくうえで、地域のみなさんとの連携は欠かせません。情報交換したり、助け合ったりしながら、うーちゃの一員として活動していければと思っています。
よろしくお願いします。