いどばたけ運営委員会

代表者 三富 祐弥
所在地 宇治市宇治壱番83
連絡先 090-6758-7363
Email nakauji.idobatake@gmail.com
HPアドレス  
活動内容 健康行動
業  態 市民団体
農園に井戸があったことをきっかけに、「いどばた」と「はたけ」を組み合わせた造語の「いどばたけ」を名称とし、井戸端会議が起きるような場と人間関係の構築を目指したコミュニティ農園の運営・管理をしている。

Interview

 

【団体紹介】

宇治橋通り商店街から少し路地を入ったところに、農園があります。

「こんな街中に農園が?」と驚きますが、きれいに整地された畑には、

ミニトマト・なす・枝豆などがたくさん実っています。

この農園は、「いどばたけ」という名称です。

農園の敷地内に残る古井戸と、地域住民の皆様が、わいわいと集まれる井戸端会議のような場所のなれば・・・という思いから

「いどばたけ」と名付けられたそうです。

「いどばたけ運営委員会」代表の安井さんにお話を伺いました。

 

____「いどばたけ」をはじめたきっかけは?

 

人と人とのつながりをもてる「ばしょ・きっかけ・つながり」を備えた空間を創出することを目的とした「宇治市地域まちづくり交流空間創出事業」のひとつとして、構想がスタートしました。

「いどばたけ」は、その中の「コミュニティガーデン」として、子育て世代を中心とした幅広い世代が交流出来る場所を目指し、現在、大学生・地域住民・市職員・団体・企業の皆様に参加いただいています。

 

【活動紹介】

___健康・食育の活動はどんなことをされていますか?

 

月に一回、農園にてイベントを開催しています。

2022年 冬に空き地を整備し、土質改良するところから始まり、

春には、区画作り、そして宇治市植物公園の職員さんをお招きして

野菜の育て方講習を開催し、種まき・肥料やりをしました。

そして、今夏には収穫した野菜をその場で調理していただくというイベントを開催しました。

農園では野菜を収穫する子供達が「この野菜は何?」「もう収穫してもいいのかな?」などと、大人達に質問する姿や、「このなすは、僕がとったんだよ!」といって食事をおかわりする子供達もいました。

街中に住んでいると、自分で野菜を育てて収穫する機会はあまりありません。

子供達に野菜を育てるという体験をしてもらうと供に、土や植物を介して子供や大人、学生や社会人、といったそれぞれの立場を超えた横のつながりが増えることで、自分の居場所づくりのきっかけにもなると考えています。

そして、自分で育てた「とれたての新鮮な野菜」を味わうことは、こころとからだの健康づくりにも、つながります。

 

___「宇治市健康づくり・食育アライアンス U-CHA」でやってみたいことは?

 

イベントなどで、「いどばたけ」の野菜を販売してみたいですね。

加盟団体に皆様と、色々な意見交換や情報交換の場が持てたら嬉しいです。

新たな交流の場所が生まれ、新しい取り組みができるのでは?と期待しております。

よろしくお願いいたします。