| 代表者 | 故金 靖人 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪市中央区大手通3丁目2番27号6階 |
| 連絡先 | |
| Kogane.Yasuhito@otsuka.jp | |
| HPアドレス | http://www.otsukafoods.co.jp/ |
| 活動内容 | 栄養・食生活 / 普及啓発活動 / その他 |
| 業 態 | 民間企業 |
大塚食品は、“食は心にはじまり「美味・安全・安心・健康」を創る”を理念に掲げる企業です。
高齢化、健康意識の高まり、災害時の食支援など、社会課題の解決に貢献する製品づくりを推進しています。

大塚食品といえば、1968年に世界初の市販用レトルト食品を開発した企業です。
現在では、レトルト食品が家庭での利便性向上だけでなく、非常時や備蓄用など防災面でも高い価値を得るようになっています。
生活者や社会が抱える課題解決に貢献する食品・飲料の開発が行われています。
一般的な豆乳は、大豆を水に浸してすりつぶし、煮詰めた汁を漉して作られるため、残った“おから”は取り除かれていました。大塚食品では、その”おから”に含まれる栄養素に着目し、日本で初めて「おからの部分まで、まるごと使った大豆飲料」を製品化しました。

宇治市でも「適塩」に取り組んでいます。
塩分の摂りすぎは健康上のリスクを抱える一因となります。塩分を控えたい方でもカレーやどんぶり等、いつものメニューをおいしく食べられるように「塩分2g以下設計」の製品です


健康面の課題だけでなく、働きながら子育てをする世代の食の悩みにも着目した製品です。

お肉に下味をつけて冷凍し、ストックしておくことで、献立を考えることなく、時短・手間抜き調理でメインディッシュが完成する製品です。
「冷凍」→「解凍」→「フライパン調理」の3ステップで、ご家族そろって楽しい食卓を囲むひとときをお届けします。
自治体とコラボして健康講座を開くなど、「なぜ適塩が必要なのか」「なぜたんぱく質が必要なのか」を広めたり、健康意識を高める取り組みに貢献しています。
今年(2026年)1月、2月には、宇治市さんと「適塩セミナー」も行いました。
また、独自で作った「塩分の見える化ボード」は、管理栄養士さんたちからも好評です。

数年前から、京都で行われる健康関連事業で、宇治市さんと関わらせていただいていました。そして最近、「宇治市健康づくり・食育アライアンスU-CHA」があることを知り、加入させていただくことになりました。
生活者や社会が抱える課題の解決に貢献したいという想いで活動している企業なので、宇治市のみなさんや宇治市が抱える課題の解決にも貢献できるよう、取り組んでいきたいと思います。
うーちゃ加入団体さんと一緒にできることがあれば、ぜひ活動したいと考えています。